さ章の「す」・・・捨てられない気持ちを捨てる

これまでに自分の中で捨てられない何かを心に持っている、又は物として持っている事はありませんか。普通の人であればいくつかあると思いますが、それをすべて捨てる必要はありませんが、一度整理してみてはいかがでしょうか。

 

捨てられない物や気持ちには、勿体ないという意識で残しているもの、思い出がいっぱいあるから残しているもの、ただ整理が出来ずに残っているもの、そして何となく残っているものなどがありますが、今捨てられずに残しているものは本当に必要なものばかりでしょうか。

 

捨てた方が良い物はたくさんあると思いますが、何をどう選別したら良いのかを簡単にお教え致します。

 

家族や飼っていた猫・犬などの思い出や遺品など、こういうものは対象外ですがそれ以外で過去の思い出・思い出の品の存在によりこれからの大切な時間を割いてしまうものは、はっきり言って捨ててしまった方が良いです。

 

これから前進するために支障となる思い出・思い出の品、そして意味無く存在している物は捨ててしまった方が今後の私生活に於いてプラスに傾きます。それを残すことにより成長の妨げとなる可能性が非常に高いので、出来れば記憶から削除する気持ちで無くしてしまった方が良いです。

 

不要な物を捨てるという事はその物に対する執着心を捨てるという事なので、捨てる事により一歩前進する事となります。

 

世間にはゴミ屋敷というものが存在します。勿体無いという一心そして掃除が出来なくて積み重なってきた他人が見るとゴミとしか思えないものでも本人にとってはゴミと認識出来ていない場合も多々あります。不要なものを残してしまうと有って当然の存在となり、本当はゴミなのにゴミと認識出来なくなってしまいます。それが一番怖いのです。

 

環境に慣れてしまう事が一番の問題で、心の整理に関しても同じ事が言えます。自分の心に残してある思い出や思い出の品が本当はもう不要なはずなのに残しているがゆえにまだ必要なものだと錯覚してしまう。

 

新しい生活を掴みとる為に今整理してみてはいかがでしょうか。チャンスは自分で掴まなければ人は与えてくれません。チャンスをチャンスと認識出来ればより良い結果を生み出すために人は努力します。この機会に考えてみてください。

 

次へ続く:http://www.progress-heart.com/2017/01/15/story3-4/

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