さ章の「し」・・・失敗を恐れてはいけない

人生の中で失敗したと思う事は誰でも多くあると思います。

人はなぜ失敗してしまうのか。練習が足らない?勉強が足らない?自分の考えが間違っている?人の行動に合わせたから?などいろんな事を思い浮かべる事が出来ますがそもそも失敗とは何か。そこを知らなければなりません。

 

今まで自分が失敗したと思った事は本当に失敗なのでしょうか。失敗したと思っている事はただ自分自身が失敗したと思い込んでいるだけではないでしょうか。本当は失敗では無く、成功する為に必要だった一つの要素だったのではないでしょうか。

 

この世にはいろんな発明者や成功者と呼ばれる人がいますが、その人たちは本当に自分が今までに経験してきた、過ごしてきた中で失敗したと心から思った事があったのでしょうか。私は無かったと思います。なぜならば、発明者や成功者が考える失敗は「成功への道しるべ」であり、成功への一つのステップだからです。

失敗は成功を得る為に必要な過程であり、道しるべなのでそれが無ければ今の成功が無かったと言えるのではないでしょうか。人生に於いても同じ事で、誰もが失敗と思っている事は、本当は成功する為の大変重要な道しるべで、そこから新しい何かを学ぶ事によって成功を得る事が出来るのではないでしょうか。

 

失敗を軽視する人は成功しない、そして失敗を失敗と思い込み諦める人には成功は有りえ無いと言ってもよいのではないでしょうか。これまで自分が失敗したと思った事を一度考え直してみてください。そこには必ず次につながる要素が潜んでおり、その要素に気づいた人は次のステップへとつながっているはずです。

 

次のステップへと繋がらなかったと自分自身が判断してしまった場合は、その時点で失敗したと認識している事でしょう。

 

失敗は成功への道しるべ。これをここで学んで頂けると次へつながる何かを発見する事ができ、そして失敗と思う事の無い自分で納得出来る次の成功へとつながる事でしょう。

 

成功を手にする過程に於いて一般的に失敗と呼ばれる物事は発生しやすく、その失敗があるから新しい成功を手にする事が出来る。失敗が無ければ新しいものが誕生しにくいというのが現実です。失敗は非常に重要な成功への道しるべという事をここで学んで頂けると幸いです。

 

失敗を恐れる理由など何も無いのです。これは非常に貴重な経験であり、新たな学びを得る為の手段ですのでその失敗をバネにして成功へとつなげてください。

 

次へ続く:http://www.progress-heart.com/2017/01/16/story3-3/

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