あ章の「い」・・・命は一番大切なもの

小さな命も大きな命も、同じ重みがあるという事を理解してください。現代では野良猫や野良犬の首を切ったり殴り殺したりする人間もいますが、命の大切さを知らない人間は自分の命さえも粗末に考えてしまう傾向があります。

 

自殺者の増加も命の大切さを知らないが為に起こる事もよくありますが、この世に生を受け途中で命を投げ出す、他人の命を故意に奪う行動を取る人間は成長する事は出来ません。

 

この世に生を受けたのには必ず理由があります。自分がこの世に生を受けたのは何かを成し遂げる為に自分から望んで生を受けたと考えるべきです。

人は生まれていろんな人と出会い、義務教育を受け、その後に自分が進みたい道への教育を自分が希望して学びます。そして社会に出て働き始めると、普通に生活している事が当たり前になり、命の大切さを考える時間を持つ事が無くなってしまいます。

今一度、自分がこの世に生を受けた意味を考えてみてください。誰と出会い、どんな仕事を成し遂げてきたのか。自分が生きている意味を理解出来れば、自分の命がどれだけ大切かを見つめ直す事が出来ると思います。

 

そして命があるからこそ人は他の命を大切に思いやることが出来て、新しい命へとつなげることが出来るのです。命が無ければ何も生まれることはありません。命があるからこそ人は変われるのです。

 

そしてこの世に生を受けたものは必ず終わりを迎える日が来ます。その時に自分が生きた意味を自分で理解する事が出来れば素晴らしい人生だったと納得し、生を受けた素晴らしさ、今まで過ごした人生そして命の大切さが分かると思います。

 

命があれば自分の努力次第で、どんな方向へも転換する事が出来ます。その事を普段の生活ではあまり意識する事が無い為、何気なく時を過ごしている方が多くいます。

一度きりの人生、たった一つの命ですので与えられた時間を有効に使って更なる向上を目指してこれから良い人生を過ごせるように努力してください。

 

そして命の大切さを人に伝える事が出来る人間性、心を身につけてください。

命さえあれば人は何度でもやり直す事が出来るのです。たとえ過ちを犯してしまったとしても再出発する事は出来るのです。

 

一度過ちを犯してしまうと二度とやり直しがきかない人生などこの世には存在しません。成功者の中には何度も何度も同じ課題に挑戦し、負ける事無く成功を成し遂げたという方多くいます。

 

その方々は命ある限り成功を成し遂げるまで課題に取り組む信念があったからこそ成功を手にしたはずです。命ある限り成功を掴み取る事は出来ます。

 

次へ続く:http://www.progress-heart.com/2017/01/29/story1-3/

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